毛ガニを活ガニ状態で食べよう

   2015/02/02

活ガニは生きているカニ

カニの状態で活ガニと呼ばれるものがありますが、これは生きている状態のカニのことを指します。港から水揚げされてそのままの状態で売られています。Youtubeなどで検索すると元気に水槽で泳ぐカニを見ることができます。

港の近くに住んでいない方には馴染みがないかもしれませんが、実はこれが一番毛ガニをおいしく食べられる状態です。どうしてもデパートなどの店頭で毛ガニを購入する場合、すでにボイルされて赤くなっている状態の毛ガニを目にすることになりますが、茹でられる前の状態でも購入する方法があります。

活ガニを扱っているお店を探そう

港町まで行けば活ガニを手にすることはできますが、なかなか簡単に足を運ぶことは難しいでしょう。しかし通販でも毛ガニの活ガニを扱っている店がいくつかあります。そのようなお店をチェックしておけば、自宅でも毛ガニを活ガニの状態で楽しむことができます。

シーズンによって扱っているところもありますので、そのような情報も事前に入手しておくとよいでしょう。インターネットから購入する際も、予約という形で注文を出せるサイトもありますので、前もってチェックしておくことをお勧めします。中にはメールマガジンなどで一年を通じてカニの仕入れや販売状況を連絡してくれるサイトもありますので、そのような情報も入手しておくとよいかもしれません。

特に年末はカニの消費量が多く、新鮮な活ガニを取り扱っているお店が多いです。事前の予約が必要になりますが、ぜひ年末年始の贅沢に活ガニを楽しんでみてください。

なぜ活ガニがおいいしいか

活ガニの状態で購入し、自宅で茹でたてを食べると茹でたてならではホクホクとした食感を楽しむことができます。浜茹で、ボイルといった状態の商品を購入して自宅で温めなおしても十分美味しく食べることができますが、この茹でたての食感は活ガニでなければ味わうことができません。(再加熱をするとどうしても食感が落ちてしまいます。)

活ガニは焼いても蒸してもおいしく食べることができます。どちらも事前に火が通ったカニよりも風味や食感が増しますので、これらの食べ方が好きな人にも活ガニはオススメです。

また、自宅で活ガニを茹でるとカニが一瞬にして紅く染まっていく様子を見ることができます。家族や友達とそれを見てみるのもおもしろいと思います。どうしてもカニは紅いものというイメージがありますが、茹でることによって紅くなるという事実を再確認することができます。

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