タラバガニの解凍方法

   2014/12/18

解凍の方法

通販でタラバガニを購入する場合、ほとんどが冷凍で売られています。タラバガニはサイズも大きく、一度に食べきれないことも多いため、必要な分だけを適切に解凍して食べることが望ましいです。

解凍は基本的に自然解凍で行います。溶けると水が出てきますので、あらかじめ水漏れの対策をしておくとよいでしょう。新聞紙やビニールでしっかり包んでおくことをオススメします。

準備が整ったら冷蔵庫に入れてゆっくりと解凍します。常温でも解凍はできるのですが、解凍のスピードが早いとカニの旨味成分まで流れだしてしまい、せっかくカニのおいしさが半減してしまいます。間違ってもいきなりボイルしたり、電子レンジなどで温めたりしないように気をつけてください。

冷蔵庫で解凍した場合の時間の目安は24時間です。丸一日置いてみて、カニの状態をチェックしてください。もしまだ固まっている箇所があれば、焦らずゆっくりと待ちましょう。

保存が難しい

なぜタラバガニが冷凍の状態で売られているかといえば、活ガニの状態で保存することが非常に難しいからです。カニは鮮度が大事ですので、発送前に茹でて一番おいしい状態で送ってくれます。お店によっては活ガニを扱っているところもありますが、通販で購入する場合は冷凍のものを選ぶ方がおいしく食べられるでしょう。

もしタラバの活ガニを購入した場合は、早めに塩ゆでして食べてしまうかすぐに冷凍保存することをオススメします。解凍の時と同じように新聞紙やビニール袋で包み、冷凍してください。最近の冷蔵庫には急速冷凍などの機能が付いているものもありますので、それを利用すればさらに良い状態で保存することができます。

また、タラバガニは冷蔵庫の中でスペースを取りますので、身をほぐして別の入れ物に入れて冷蔵することもできます。すぐに食べられそうな場合は、あらかじめ殻を取ってしまうのもひとつの手です。冷蔵庫の状態と相談しておいしく食べられる方法を検討してみてください。

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