Comments

各界からも絶賛のコメントを頂いています!
(コメント到着順/敬称略)

リアルでした。冒険を報道するマスコミの人々にも是非見てほしいと思います。
石川直樹(写真家)
ボクは絶対アイガー北壁は登りません(笑)
ホンマタカシ(写真家)
臨場感あふれるリアルな映像。登山家たちの山との壮絶な闘いの中での固い友情に惹かれ、心揺さぶられた。
関野吉晴(探検家・医師)
なんともリアルな山岳映像! 上映中に何度も寒気を感じて、思わず手をさすった。
斉藤政喜(バックパッカー)
身震いするほどの映像のリアリティだ。
藤原新也(写真家・作家)
男の心の奥に潜む闘魂の極限を凄まじい描写で表現、物語の中に引き込む。
冒険者をとりまく人間模様もよい。久しぶりに見た本物の冒険ものだ。
佐藤富雄(作家・生き方健康学者)
自分がいま生きていて、いまここに居ることの意味を厳しく問われているような気がした。まばたきもできなかった。
町田康(小説家)
久しぶりに絶句した。凄いものを見た。山に興味がない人にこそ見てほしい。
藤代冥砂(写真家・小説家)

 
女子登山ブームを盛り上げる方々からもコメントを頂きました。

あの結末は、偶然だったのか、必然だったのか。
切ないにもほどがある…!
鈴木ともこ(『山登りはじめました』著者)
孤高で冷酷な北壁。熱い魂で山に対峙する人間たち。両者の圧倒的な美しさに心が震えました。
四角友里(アウトドアスタイル・クリエイター/着物着付け師)

 
俳優、シンガーソングライター、タレントの皆さまからもコメントを頂きました。

天国と地獄の隙間をよじ登る男達と、一人の女性の物語。冒険とは栄光とは、そして愛とは何だろう?
みなみらんぼう(シンガーソングライター)
山も人生も、希望に溢れていて、過酷で残酷だ。
水野裕子(タレント)
独裁政権のプロパガンダとしてアイガー北壁に登らされた若者達。
自然との壮絶な戦いに、涙が止まりませんでした。
小野寺昭(俳優)
この映画を観ていたら、私はアイガー山頂にヘリで登ることなどできなかった。北壁に挑んだ男たちの姿と歴史の重みは、あまりにも衝撃的です。
紺野美沙子(俳優)
山もずるい 壁もずるい とくに男性はずるい
いつもわたしたちを置いていってしまうのだから
永遠に待っているなんて絶対にイヤだから
もうこんなに辛いドラマはつくらないで
KIKI(モデル・女優)

 
アルピニスト、クライマー、アスリートの皆さんからも続々とコメントが届いています。

アイガー北壁が現れた瞬間から最期のシーンまで、心臓の高鳴りは止まりませんでした。
山野井泰史(登山家)
現代とはあまりにも違う当時の装備、迫力ある登攀シーンそして悲しい物語に衝撃は大きかった。
山野井妙子(登山家)
この「魔のアイガー北壁」に挑んだ男たちの苦闘と悲劇の実話。まるでドキュメンタリー映画を観ているような圧倒的なインパクト、見終わったしばらく私は衝撃と感動で立ち上がれなかった。山岳映画としてだけではなく、冒険、ヒューマンドラマとしても素晴らしい作品であった。
三浦雄一郎(プロスキーヤー・冒険家)
素敵な純愛物語ですね。ハインリヒ・ハラーよりも、トニー・クルツが好きになりました。
岩崎元郎(無名山塾主宰)
彼らの運命にドキドキが止まりません。多くの女性や山岳をやらない方にも是非、観て感泣してほしいです。
尾川智子(プロフリークライマー)
「何故山に登るのか」─この問いへの答えなんて無いと思っていたけれど、各々の中にその答えはあるも のだし、無ければいけないのだと感じました。山は競争じゃない、と改めて実感。そして、今の時代のこの国に生まれた自分に感謝です。
谷口ケイ(アルパインクライマー)
ヨーロッパの名峰アイガー北壁の雄大な風景と初登攀に向った人間の凄絶な行動に息をのみ、時を忘れた。
田部井淳子(登山家)
前人未踏の壁に一歩を踏み出す勇気。
生還を信じ進み続ける行動力。
しかしその結末に……。私は震えが止まらなかった
野口健(アルピニスト)
そこに攀(よじ)登る分身がいた。落岩、雪崩、凍る手・・我にかえり思わず手を見た。慟哭が止まらない
大蔵喜福(登山家)

 
アイガー北壁を登攀したことのある登山家の皆さんからコメントが届きました!

なぜ山に登るのか?そこにアイガー北壁があるからだ。日の当らない岩壁、氷付く氷壁、雪崩、石のふるルート。
なぜ魔の北壁にいくのか?
自分も北壁登攀者になった気分にさせる映画でしょう。
加藤滝男(アイガー北壁日本人直登ルート初登攀隊長/スイス高所山岳ガイド)
いよいよ登攀開始。次々出てくる岩壁内は見覚えがある、本物の現場、現実の散り雪崩や落石はもっと激しいかも、等、余裕で鑑賞する内に、気付くと後半の壮絶な描写にグイグイ惹き込まれていた。
今井通子(医学博士・登山家(1969年アイガー北壁登攀者))
一本の空間に伸びたザイルから振子トラバース。あの時の赤い壁の中にいる自分と重なった。迫力満点
天野博文(1969年8月アイガー北壁ダイレクトルート初登)